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クローブ
 クローブは、和名(丁字)中国名(丁香・百里香)と言われ、遠く離れていても香りがすると言われるほどです。
 原産地はインドネシア諸島で、樹高10メートルにも達する熱帯常緑樹でスパイスとして使われているのは、花のつぼみを乾燥させたものです。

 香り成分はオイゲノールとアセチルオイゲノールその他で強い刺激的香りは、クローブ単独では決して良い香りとはいえない面がありますが、極少量を他のスパイスにブレンドしますと、相乗効果によって菓子・料理などを美味しく引き立てるバツグンの効果があります。

 オイゲノ-ルには末梢神経を麻痺させる作用があり、嘔吐・胃痛・腹痛などに用いられてきました。

 中国の漢の時代、宮廷では口臭を防ぐ目的で口に含むのが礼儀とされていたと記述されています。インドネシアでは粉末をタバコに混ぜ合わせ燃えるとパチパチ音がするので(クレテックタバコ)と呼ばれて愛用されています。

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テーマ:調味料 - ジャンル:グルメ

【2005/11/09 10:22】 | スパイス | トラックバック(1) | コメント(0) |
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クローブのマメ知識
クローブ クローブ(''Syzygium aramaticum''、syn. ''Eugenia aromatica''、英:Clove)は、フトモモ科の植物。またその開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名。インドネシア(モルッカ群島)が原産。日本では丁子(ちょうじ)、丁香(ちょうこう 医薬品のマメ知識【2007/02/09 18:11】
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料理のレシピに欠かせないスパイスやハーブの使い方やエピソードを、スパイス屋の店長が料理のレシピにあわせて紹介します。

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